「葦牙(あしかび)」概要


子どもにとっての豊かな地域社会をつくるために、今、わたしたち大人ができること ASIKABI_4REN.JPG - 12,793BYTES

今この瞬間にも、日本のどこかで、虐待を受け、命を落とす子どもたちがいます。
警察や児童相談所の介入により、閉ざされた密室での暴力から救われ、
保護される子どもたちもいます。

習志野市でも命を落とすという最悪な事態に至らなくても、
心や体に傷を受けている子どもたちがいます。

未来を担う子どもたちを 「かけがえのないひとりの人間」として
尊重して育てていく地域社会をつくっていくために
今、わたしたち大人は何をするべきでしょうか?
 
映画「葦牙(あしかび)」には子どもたちの内なる力を信じ支援していく大人や、
逆境をバネにして力強く生きている子どもたちの姿、
また虐待をしてしまった母親への支援が描かれています。

この映画をきっかけに
『地域社会で子どもたちをどのように見守っていくか』
について考え合えたらと思います。


◆日時 : 2010年3月6日(土)
     @14:30〜16:30 A18:30〜20:30

  *各回とも開場は15分前
  *1回目のみ、上映後池口紀夫氏(中核地域生活支援センター所長) トーク予定

◆場所 :  モリシアホール 

◆前売券 : 1,000円 ◆当日券 : 1,200円

  *幼児は入場できません

  

   ★詳しくは、ならしの子ども劇場までお問い合わせ下さい!