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「葦牙(あしかび)」概要
子どもにとっての豊かな地域社会をつくるために、今、わたしたち大人ができること 
今この瞬間にも、日本のどこかで、虐待を受け、命を落とす子どもたちがいます。
警察や児童相談所の介入により、閉ざされた密室での暴力から救われ、 保護される子どもたちもいます。
習志野市でも命を落とすという最悪な事態に至らなくても、 心や体に傷を受けている子どもたちがいます。
未来を担う子どもたちを 「かけがえのないひとりの人間」として 尊重して育てていく地域社会をつくっていくために
今、わたしたち大人は何をするべきでしょうか? 映画「葦牙(あしかび)」には子どもたちの内なる力を信じ支援していく大人や、 逆境をバネにして力強く生きている子どもたちの姿、 また虐待をしてしまった母親への支援が描かれています。
この映画をきっかけに 『地域社会で子どもたちをどのように見守っていくか』 について考え合えたらと思います。
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◆日時 : 2010年3月6日(土)
@14:30〜16:30 A18:30〜20:30 *各回とも開場は15分前
*1回目のみ、上映後池口紀夫氏(中核地域生活支援センター所長) トーク予定
◆場所 : モリシアホール
◆前売券 : 1,000円 ◆当日券 : 1,200円
*幼児は入場できません
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★詳しくは、ならしの子ども劇場までお問い合わせ下さい!
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