舞台芸術鑑賞 ― 感性豊かな子ども期に伝えたい ―
2011年度 鑑賞スケジュール
| 日 程 | 作 品 | 創造団体 | 対 象 |
7月18日(月・祝) |
三びきのやぎのがらがらどん |
人形劇団プーク |
幼児〜小3 |
9月10日(土) |
パイレーツ・オブ・花山田小学校 |
劇団うりんこ |
小学高学年〜 |
10月1日(土) |
わんぱく寄席 |
日本伝統芸能 |
小学高学年〜 |
10月30日(日) |
子育て応援シアター 幼児のための人形劇 チップとチョコ |
人形劇団 ひぽぽたあむ |
2歳〜 未就学児 |
12月4日(日) |
ぼくピンチなんです! |
くわえぱぺっと ステージ |
幼児〜小3 |
2012年 2月11日(土・祝) |
リズム&コメディー タップダンス・エンターテイメントショー |
TAP DO! |
全会員 |
2012年 5月27日(日) |
スタジオライフ |
小学高学年〜 |
影絵劇 スタジオライフ
★日程 : 2012年5月27日(日)
開場 17:30
第一部 18:00〜18:30 ワークショップ
(休憩10分)
第二部 18:40〜19:30 影絵劇「銀河鉄道の夜」
★場所 : 習志野市民会館
★チケット : 前売券2,500円 当日券3,000円
★影絵劇の特性★
この公演は、プロの俳優による生語りによって物語が進行していきます。
影絵は影である以上、輪郭しか映りません。
影絵人形の表情も変わるべくもありません。
話の進み具合や、その時の状況などから、
観客自身が演者である影の表情を想像しながら観ることになります。
本を読んだり、話を聞いた時に持つイメージは、
一人一人それぞれ微妙に違うはずです。
同じようでありながら、その詳細な感情となると
10人が10人とも違うでしょう。
違うのがあたり前と思います。
その、それぞれに違う原作から受け取ったイメージを損なうことなく、
さらに広げてゆくことに影絵舞台劇は適しています。
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少年の孤独な心に広がった状景は、 宮沢賢治の傑作「銀河鉄道の夜」を |
迫力ある物語をじゅうぶんに 楽しめる大きなスクリーン。 プロの俳優による、生での語り。 臨場感あふれる様子も楽しむことができ |
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影絵劇 スタジオライフさんのHPより |
劇には人生があります。そして観客(子供達)の方々にも各々の人生があります。 それぞれの人生を持った人々が私達の劇を通して他の人生をのぞき見します。 そして、それに感動が生まれれば、その観客の方々は他の人生を認める、 言うなれば、他人を受け入れるということになると思うのです。 人を思いやる心、いわば「やさしさ」が養われることになると私達は信じてやみません。 |









